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LIVEに行こう♪: 20070719Skoop On Somebody@逗子 OTODAMA

2007年07月30日

20070719Skoop On Somebody@逗子 OTODAMA

【setlist】

Gのブルース(即興?)
Sha la la
Don't Know Why
Close to You
時計
Nice'n Slow
バラ色
Everlasting Love

EN.
Banana Pancakes(Jack Johnson)
少年時代(井上陽水)

070719_skoop@otodama.jpg
(マネージャー氏の日記にもこれと同じ角度からの写真が出てました。偶然!)


最近Skoopづいてます。
朝日ホールに続いて、お次は逗子海岸に毎夏立つライブハウス“OTODAMA”
一見 海の家。
しかし、中は砂地のままのライブハウス。
一角に組まれた小さなステージに、Skoopが立つのです。
去年もこのライブハウスには聴きに来ましたが、「あそこにSkoopが!?」と思うと
いてもたってもいられず、超ハードスケジュールを承知でチケット入手してしまったのでした。
エアコンなし、木の壁のスリットから入る海風だけが、唯一の涼み。
ここにギッシリ人が入ったら、どうなることやら…と心配しましたが、
幸い天気は曇り。
厳しい暑さではなく、救われました。
でも、そうはいっても、人がいっぱい、密着するようにいるわけですから
ムンムンとした熱気に汗だく&酸欠気味でした。

18時から、まずはDEPAPEPEの夏らしく爽快なギターサウンド。
こうして海辺で聴くと、気持ちイイですね〜彼らのサウンドは。
トークも軽快で面白く、あっという間の1時間弱。

19時、外もすっかり暮れたころ、Skoop登場。
今日もclub SOS。
こんなに近くでSkoop見るのは久しぶりだ。
ゆるーい空気の3人。
あえて曲順を決めずに出てきたという3人。
一曲目は、暑苦しい感じのブルース。
知らない曲でした。
あとで、スタッフ日記にあがったsetlistによると『Gのブルース(即興!?)』
え?即興?
本当だったら凄すぎ。
そして名刺代わりともいうべき『sha la la』の入りは、いつもと違ってTAKEさんのアカペラから入るというアレンジ。
これ、すごく素敵でしたよ。
正直、聴き飽きたくらい毎回聴いてる『sha la la』ですが、今回は新鮮だったし、好きでした。

「逗子の海にぴったりの…」とKO-ICHIROさんに選曲をふるTAKEさん。
TAKEさんの顔を見ながら悩んで、弾き始めたのが『君といつまでも』!
えー!?と思ってたら♪二人を〜と歌いだしたのはKO-HEYさん(笑)
でもすぐ歌うの止めちゃった…いや〜ん、もっと歌ってよ〜(笑)
「そーじゃなくて!もっとぴったりなのがあるでしょ。海の向こうの…女の子の曲だけど…」とTAKEさん。
で 始まったのが『Don't know why』でした。
続けて『Close to you』。
カーペンターズのイメージで聴いてたら怪我します。ピンク色の『Close to you』でした☆
クールダウンの感のある『時計』をはさんで、『Nice'n Slow』『バラ色』と、碧く暮れた海辺の空をもピンクに染める歌♪
さっすが、Skoopです!
「最後は何がいい?」と客に問うTAKEさん。
客「『潮騒』!」
TAKE「なんで『潮騒』やねん;」
客「エロいの!」
なんてやりとりの末、エロくはない『Everlasting Love』でしめくくり。
またもやRipriseナシでしたが、これも素敵でしたよ。

そしてアンコールはDEPAPEPEとともに。
小さいステージに、ガタイの大きい3人+楽器、そして2人のギター小僧で、ステージ上は大混雑でした(笑)
Skoopがカバーする曲とは一味違った選曲の2曲でした。

人いきれでムンムンした中から外に出た瞬間、海の香りのする空気が美味しかった。
いい音楽で満たされ、心地良い風と海の香り。
しばらく風に吹かれてから帰ってきました。
posted by 末摘花 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Skoop On Somebody | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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