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LIVEに行こう♪: 20070717Skoop On Somebody “Premium meets Premium”@朝日浜離宮ホール

2007年07月30日

20070717Skoop On Somebody “Premium meets Premium”@朝日浜離宮ホール

【setlist】
〜波の音〜
上を向いて歩こう(アカペラ)
Sha la la(アカペラ始まり)
線香花火
Amanogawa
冬メドレー(w/violin)
 Smile Again
 eternal snow
 My Gift To You
KO−ICHIROソロ(I'll Be There)
洋楽カバー
 Don't Know Why
 Close to You
 SHE
 Can't Buy Me Love
KO-HEYパーカッションソロ
〜TAKE&KO-ICHIROパーカッションと今野氏violinでセッション
Around the world
バラ色
M.F.S.B

En.
ama-oto
祈り(オフマイク)

このライブ、深く深く記憶に刻まれました。
前日、超ハイテンションなライブに行き、まだまだ余韻が激しく残った状態だった私。
静かに流れる波の音が、私を鎮めようとしてくれてるようだったけど、
気持ちよくて、疲れもあって、一瞬ふっと気を失ってることも…^^;
だけど、KO-HEYさんのソロあたりからは再びアドレナリンが異常に働いちゃったみたい。
『M.F.S.B』では、ハワイ・クアロアの静かなビーチでのSkoopのライブを思い出し、
あの時の感動が蘇ってきた。
そしてアンコールの『ama-oto』が始まったら、ボロボロと涙が出てきちゃって困った。
そして『祈り』。
この曲もクアロアで聴いたのです。
ステージ後方には、雲が流れるような光が映っていて、あの時の空、海、雨を思い出してしまった。
ライブが終わって、客電がついても、涙が止まらなくて…こんなの初めて。
「泣ける映画観たわけでもないのにぃ…」と恥ずかしくなってしまいました。

しっかし、この浜離宮ホールの音の良さは感動的です。
演者の発する音はもちろんですが、私たちが歌ったり、拍手したりする音までもが高音質。
いやぁびっくりしました。
070717skoop@z[.jpg
びっくりしたといえば、KO-HEYさんのセットのまわりに並ぶカホンの数々。
大きいのから小さいの、そしてあのギター型のカホンまで。
これだけ並べて何をしてくれるのかと思ったら、ただ「並べてみた」だけだそうで。
けど、「これだけカホン持ってる人、ほかにおらんやろ」とのTAKEさんの言葉に思わずうなづいてしまいました。
そして「こんだけのカホンをね、部屋に積んであると、なんか変わった収納ボックスみたいよ」とKO-HEYさん。
あはは、確かにね(笑)
たくさんあるカホンの中から、ベーシックなカホンと、上面が打面になってるベースカホンを使ってソロを演奏してました。
TAKEさんが面白い話をしてました。
ストリートで演奏する3ピースのバンドが、ロックではなく、R&Bっぽことをやっており、しかもカホンを使っている。それが妙に惹かれるものを感じて話しかけたら
「Skoop On Somebodyって知ってる?そのドラムの人がカホン使ってる・・・」っていう話をされたそうで。
この話を聞いてるKO-HEYさんはうれしそうに、照れくさそうに笑っていました。
今でこそ、POP MUSICにカホンを使用するバンドが増えてるけれど、KO-HEYさんがカホンを使い始めたのは2000年頃。
あくまでもドラマーであるKO-HEYさんは、カホンだとドラムセットを組むよりずっと手軽でありながら、ドラムのテイストを出せるから…ということで使い始めたと聞いたことがあります。
それがclub SOSという彼らの演奏スタイルに成長し、多くのドラマーがカホンを使うようになったのだから、Skoopって、KO-HEYさんって、実はJ-POP界に大きな足跡を残したってことなのかしら…!?
posted by 末摘花 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Skoop On Somebody | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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