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LIVEに行こう♪: 20061225 Skoop On Somebody Christmas Edition@中野サンプラザ

2006年12月31日

20061225 Skoop On Somebody Christmas Edition@中野サンプラザ

もはや恒例となったSkoopのクリスマスライブ。
私もこれがないと、なんとなくクリスマスを過ごしてる気がしなくなってきました。
毎年趣向を変えて楽しませてくれます。
昨年は“武道館”という大舞台で、大人数でのステージでした。
今年は中野に帰ってきてどんなライブを?と思っていたら、イベントライブで「3人だけでやるよ」とポロッと言ってしまったKO-HEYさん。
“3人だけ”といっても、どの程度3人だけなんだろう?

【setlist】
HOW WE DO IT!!!
NO MAKE DE ON THE BED
Sing A Song
Actor
around the world
happy peaple

ドラムソロ
運命(SE)
KO-ICHIROソロ(ジュピター)
赤鼻のトナカイ

クリスマスメドレー
LET IT SNOW
〜THE CHRISTMAS SONG
〜Last Christmas
〜HAPPY CHRISTMAS
SOUNDS OF SNOW

時計
さよならが生まれた場所
サヨナラcolor

sha la la
〜バラ色
〜MFSB
〜SexMachine
〜MFSB

My Gift To You

EN.
Song#1
街に愛があふれて



ステージには幕が下りていて、新しいロゴが映し出されていた。
客電が落ち、いよいよと思う間もなく、アカペラで『How We Do It!!!』のサビのコーラス♪
幕があがるとそこには本当に3人だけ。
KO-ICHIROさんの前には、いつものRohdesはなくキーボードとグランドピアノ。
KO-HEYさんはなんとなく小ぶりなドラムセット。dwって書いてあった。
TAKEさん曰く「子供用のドラム」だって。
椅子は 横に以前のSOSロゴの入ったカホンだった。
ドラムセットの前にはこげ茶色っぽいカホンが。打面に白いゾウさんが見えました。
TAKEさんの後ろにはコンガが置いてあって・・・2回くらい?TAKEさんが叩いてた。
KO-ICHIROさんは左手でベースラインを弾き、2人だけでバンドサウンドに近い音を再現しようとしてるみたいだった。
序盤の演奏はちょっとドキドキすることもあったけど、3曲目くらいかなぁ、2人っぽちの音にも安定感が出てきたみたいだった。

目新しいこととしては『Actor』でKO-ICHIROさんがピアニカを披露したこと。
このピアニカがまた哀愁を帯びてて歌っている。素敵でした。
そしてそして!TAKEさんのギター!!
運ばれてきた時、思わず「えー!?」と言ってしまった私。
周りからも驚いたようなざわめきが。
がんばってたけど・・・でもやっぱり見慣れない姿だわ〜^_^;

その『happypeople』が終わるとドラムソロ〜♪と思いきや、叩き語り(笑)
「前にも話したかもしれないけど」ドコドコドコ♪
「香港行った時に靴買ったら」ドコドコドコ♪
「両方とも右足やってん」ドコドコドコ♪
・・・みたいな感じ。
最後のドラムはバッチシ!カッコよかった〜☆

続いて♪じゃじゃじゃじゃ〜んとベートーベンの『運命』が…
額縁に収まり、カツラで変身したベートーベンKO-ICHIRO!
でもグランドピアノに向かって弾き始めたのは『ジュピター』
大笑いの観客に向かって「一生懸命弾いてんねん!」
そしてサンタ帽に変えて『赤鼻のトナカイ』を弾きだしたと思ったら
客席に流しのトナカイKO-HEY登場!
トナカイの被り物でギター型のカホンを抱えて「鼻つけるの忘れたわ」と。
そしてギター型カホンを叩きながら客席を練り歩き「もっと楽しみたい欲張りさんは誰かなぁ〜!?」と物色。
一応思いっきり手あげてみましたが、「カップル限定」ですって(>_<)
二組のカップルのナンパに成功したトナカイさん、ステージ端に置かれた切り株のようなテーブルセットにご案内。
KO-HEYさんが「せっかくなんでシャンパンでも」と言うと、ボーイエプロンをしたTAKEさんがシャンパン片手に登場。
その場で開けてグラスに注ぐ。
そして恋人たちのためのクリスマスメドレーへ。
『Let It Snow』はal『Nicen' Slow Jam』収録曲かと思ったら洋楽の方でした。(原曲は誰でしょう?BoyzUMenが歌ってるのを知ってますが・・・)
『HAPPY CHRISTMAS』の♪War is over〜のところを♪らーらーらーら〜と皆で歌う。
TAKEさんはカップルのところへ行き、男性にマイクを向ける。
男性がちゃーんと歌えたら客席に返してくれるって感じでした。
このコーナー、楽しかったわ〜(^^)

KO-HEYさんがドラムセットの前に置いてあるこげ茶のカホンに移動。
「今、音楽やるのがとっても楽しい」とTAKEさん。
「今日はみんなととっても近いような気がするんだけど…俺だけかなぁ」というKO-HEYさんは
「キミは特に近かったけどね(笑)あ、キミじゃなくてトナカイか・・・」とTAKEさんに返されたりして。
「クリスマスは他にもいろいろなイベントなんかもあったろうに、俺たちと過ごすことを選んでくれてありがとう」というTAKEさん。
確かにね〜クリスマスに出かけてくるのは結構大変だったけどね〜5年前あたりは私も熱かったし、来れば楽しくて、感動もして、だんだん私にとっても恒例化したのよね。
「振り返るわけじゃないけど、Skoop時代の曲を一曲・・・『時計』」
この歌詞は高校生の時のテスト中、あまりにも解けなくて時間が余り、答案用紙の裏になんとなく書いたのだそう。
「点数は7点とってボロボロだったけど、答案が帰ってくるのが嬉しかった」そう。
「ここ2〜3年、自分でもグッとくる曲が書けてなかった。
それでもライブをやれば、みんな集まってくれて・・・感謝してます」というような話を。
ちょっとここら辺の話は、私、グッときてしまいました。
確かに、発表されるシングル曲はもとより、期待しているアルバムも以前のようなトキメキを感じていなかった。
それでも彼らのライブは楽しいから、ライブがあれば出かけてきた。
そんな私の(私だけじゃないと思う)気持ちを見透かされたようなコメントで、「わかってたの?」と返したくなるような話でした。
「今の自分を壊してでも次へ行こうとはしなかったと思う」
「今の気持ちを素直に歌詞にした」という新曲『さよならが生まれた場所』
KO-ICHIROさんのピアノのみ。
KO-HEYさんはカホンは叩いてなかったと思う。
すごく自然に寄り添うようなコーラスにジンときてしまった。
“もし奇跡がおきるなら”
“誰も愛せなくてもいい”
“壊したいこの心を全部”
“疲れ果てたプライドは捨てて”
“どんなに辛くてもさよならが生まれた場所へ そこからまた歩きだそう”
こんな言葉が記憶に残ってる。
続く『サヨナラcolor』も心境的に共感できる選曲みたいだった。

ジーンと感動の空気を引き裂くのはKO-ICHIROさんのトーク。
「そこはネコの通り道かなんかですか?ペットボトルがたくさん置いてあるけど・・・」とか
「そろそろみんなもエコノミー症候群になりそうじゃない?」とか。
「なんやったら、トイレ行ってもいいよ、行ったらすぐ始めるから」と言うなり『sha la la』のイントロ。
「良かったらいっしょに(歌って)」と謙虚なお誘いがあったかと思ったら「おいで」って・・・久々に出たワ。
KO-HEYさんがカホンから立ち上がって両手を上にあげて手拍子して煽り、そのままドラムセットへ。
『バラ色』〜『M.F.S.B.』のメドレーは王道です!
『バラ色』のアレンジは今までとは違ってたけど、この流れはやっぱりワクワクする。
途中、JBの『Sex Machine』も織り交ぜ、「We love James Brown!!!」と叫んだりして・・・なぜ?と思ったんだけど、帰り道に目に入った駅の電光掲示板のニュースで「JBが亡くなった」ということを知りました。
トリビュートだったのかしら。きっとそうね。
それにしてもKO-ICHIROさんのfunkyなピアノ、カッコよかった!

「大切なクリスマスを僕たちと過ごしてくれてありがとう」と再び。
『My Gift To You』で締めくくり。


アンコールはいきなり『Song#1』
この歌詞はグッときます。
“笑顔じゃないキミはキレイとはいえない”
“ぼくがおかしな顔してみせるから 泣きながら笑えばいい”
なんて・・・ねぇ。




「最後にみんなで歌ってくれたら、僕たちは仕上がります!」
『街に愛があふれて』をサビは歌ってねって感じで始まったんだけど
TAKEさん歌詞間違えて・・・結局笑いがおこってしまってやり直し(笑)
結局「みんなの方が歌詞よく知ってる」とKO-ICHIROさん。
「歌い出しはみんなからやから、任せたら?」ってことで再スタート。
なんか素直に歌ってしまった。


今までを振り返り、「感謝」という言葉が、何度も何度も出てきた今回のクリスマスライブ。
私も聴きながら今まで追っかけてきた数々のSkoopの思い出を振り返っていました。
そして何故だか、ライブハウスにいるような気分になったライブでした。
決意を新たに再び走り出そうとしていることを感じ取ることができたような気がします。




posted by 末摘花 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Skoop On Somebody | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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