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LIVEに行こう♪: 20061111 Skoop On Somebody@原宿QUEST HALL

2006年11月13日

20061111 Skoop On Somebody@原宿QUEST HALL

oricon Sound Blowin'〜autumn〜のスペシャルゲストでご出演。
春にもoriconのライブはありまして、その時も行ったんですが、その時は比較的余裕があったんです。
ところが今回は「入れない!?」と焦るほどいっぱいのお客さんでした。
人と人の隙間に体をそーっと滑り込ませるようにして入り、最初は後ろの方から観てました。
ところが、2組終わったところで、MCの方が「入れない人がいるみたいなので、すこーし詰めてください」と言ったら、待ってましたとばかり弾丸のように突っ込む女子たち・・・
そんな人波にもみくちゃになりながら、あっという間に会場の半分くらいのところまで前進。
なんだ、そんなに空いてたの?^_^;
おかげさまでステージがとても近くなりました(^^♪


ということで、まずは出演者。

マルガリマイク
PLASTIC
蝉時雨
FAR EAST RHYMERS
カルテット

サプライズゲスト:AAA
スペシャルゲスト:Skoop On Somebody
MC:POISON GIRL BAND



【setlist】・・・Skoop On Somebodyのみ
サヨナラCOLOR
What You Won't Do For Love
時計
ama-oto
sha la la


club S.O.Sでした。


MCのPOISON GIRL BANDは吉本の芸人さん。
金八ヘアの人と背の高い人のコンビ。
春のライブのMC・ダイノジの域にはまだまだでしたが…がんばれ!

一番手はマルガリマイク。
2DJ、3MCのHIPHOP。
MCの一人は、ラッパーらしからぬ清潔感のあるイケメンくんでした(笑)

PLASTIC。
4ピースのロックバンド。
ロックといってもメロディはポップな感じでしたね。
ドラムが目を、耳を引いた。

蝉時雨。
ドラム以外は、見た目は地味な普通の大学生風。
ドラムくんだけ、立派なアフロだった。
ポップスバンドでした。

FAR EAST RHYMERS。
京都からやってきたHIPHOPグループ。
1DJ、2MCなんだけど、MCの一人は1曲鍵盤も弾いてました。
その人の声はとーってもソフトで意外だった。

カルテット。
名古屋からやってきたHIPHOPグループ。
1DJ、3MCなんだけど、DJくんは鍵盤も弾いてた。
3曲目にやった曲のトラックは、ベースがいい感じで、私にしては珍しくトラックがイイ!と思いました。
それと、MCの一人が、久保田利伸に似ていてね〜ついつい観察してしまいました^_^;

さぁ、サプライズゲスト:AAAの出番。
男女混合グループだからか、ファンも男女混合。
きゃーーーーきゃーーーーーというまっ黄色な声がとどろく。
メンバーは激しく踊り、歌う。
その手のフリを真似するファン、激しくジャンプするファン、メッセージボードを掲げるファン、サイリウムを振るファン・・・大賑わいでした。
「こんなにお客さんと近いライブは久しぶり」だそうで…そりゃファンも熱狂するよね。


さぁーてお待ちかねのSkoopですが、この若々しい雰囲気の中、最低でも10才、下手したら20才ほども年上の3人&そのファン。
あまりのコントラストの激しさにステージの上も下も戸惑い気味;(笑)

MCによりプロフィール紹介され、その後ろにはclub S.O.Sのセットのステージ。
暗い中、まずは演奏陣が登場、各楽器にスタンバイ。
そしてTAKEさん登場。
いきなり歌いだしたのが『サヨナラCOLOR』
前回は乃木坂のライブテリアで武田雅治として、いつもと違う方々のサポートを受けて歌われたのを聴いたんですが、演奏陣が違うとこうも変わるものかと・・・。
KO-ICHIROさんのピアノが黒さを出すのでしょうかねぇ?
マイクをスタンドにつけたまま握り締め、スツールに座りながらも身をよじるように熱唱するTAKEさん、男らしい歌いっぷり。

続けて流れたイントロを聴いて、思わず「yeah!」とつぶやいてしまった『What You Won't Do For Love』
こうくると、オトナ全開なムード。
圧倒的に若い客層の中には、若干戸惑いの色も感じられましたが、かましまへん!
絶品。
KO-ICHIRO&KO-HEYさんのコーラスも、今日は特に素敵でした。
KO-HEYさんのファルセットも地声も聴けちゃった(と思う)。

TAKEさんが囁くように「こんばんは、Skoop On Somebodyです」
「AAAで盛り上がってるのに、俺たちなんか出てっていいのか?」みたいなアウェイ感を抱きつつ登場したらしいことをKO-HEYさんまで囁くように話していました。
「改名する前、SKOOPの時代の曲から一曲・・・『時計』」
あちこちから「おぉぉ!」という声が聞こえてきました。
その声を聞いて、TAKEさんも「お?」という顔をしていたように感じましたが、なんでこんな歓声があがったんでしょうか?だってSkoopのファンばかりではないし…結構よく演奏している曲ですが、それだけ人気曲だということでしょうか?

「ありがとうございます。こんなスタンディングで、こんな曲やられちゃったら、どーしていいかわかんないよね〜ありがとね」と笑いながら話すTAKEさん。
今日は徹底的に今までの出演者とは違うところを前面に押し出して、あくまでもオトナであります。
「あと2曲、お付き合いください。次の曲は、今日の天気にぴったりかと思ってたら、すっかりあがっちゃって…」というTAKEさんの言葉に「お!?」と期待感。そう、今朝から東京は雨模様だったのです。
『ama-oto』。しかもclub SOSバージョンです♪
ちょっぴりラテンなテイストもありつつ、躍動感あふれるcajon、そしてピアノ。TAKEさん、途中でスタンドからマイクをもぎ取るようにして歌う姿が男らしい☆
これはもうガッツリ鷲づかみにされちゃうMy heart(笑)
しびれました。
最後に楽しそうに視線を交わし、満足げに微笑むKO-HEYさんの笑顔がキラリと素敵で…きゃぁ揺れるハートと思う自分にもう一人の私が苦笑してました(笑)

ラストは『sha la la』でした。
イベント系のライブではお決まりのように演奏する名刺代わりの感のある曲ですが
今回の『sha la la』はひと味違いました。
出だしのKO-ICHIROさんのピアノにブラックテイスト感じました。
少し明るくなってる客席に向かって語りかけるように歌うTAKEさん。
淡々と見えながらもエモーショナルなKO-ICHIROさん、ボタン3つ開けた胸元に汗を光らせて熱い演奏で魅せるKO-HEYさん。
さっきまでのアウェイ感はどこへやら、すっかり浸ってしまいました。
最後のところでTAKEさんとKO-HEYさんがイタズラっぽい目配せしてると思ったら、KO-HEYさんが「well〜♪」って。歓声と笑いが混じった拍手ぴかぴか(新しい)

アンコールの拍手もむなしく、MCのPOISON GIRL BANDのお2人が登場。
「すみません、こんな拍手の中、僕たちで〜」みたいなことを言いつつ、「すげー。すごいよね〜感動したよぉ」と。
金八先生のような髪の人は「もう泣きそう」と。
各アーティストの演奏のあとMCによるインタビュータイムがあるのですが、Skoopもインタビューがありました。
「すごい」を連発し、褒め称えるMC2人に向かって「関西人なんで、あんまり褒められると面白いこと言えなくなる」と返すTAKEさん。
金八ヘアの彼に「なんか目がすごいですよね」といわれ、3人の視線がそちらへ。
すると「いや、そんな見ないで。感動しちゃってるんだから」というようなこと言ってる彼の目はウルウル。
「ほんまに泣きそうになってる」と笑う3人&相方さん。
そしてその相方さん、「ほんとにその目、妊娠しちゃいそうですよね」と。
かつてのキャッチフレーズを知ってか知らずか・・・笑ってしまいました。
そして今後の活動の告知の中で重大発言(失言!?)が・・・
「クリスマスの中野サンプラザでのライブ、これもまた素敵なライブになるんでしょうね〜」というMCからの振りに
KO-HEYさんだったでしょうか、「うん、またこんな感じで3人だけでやりますよ」と。
「え〜〜〜〜(*^。^*)」という驚きの歓声。
MCの2人はキョトンとして「それはどういう“え〜”なの?」
Skoopの3人は苦笑い。「あーぁ、言っちゃった」と。
今年のクリスマス、全編club SOSなんでしょうか?
数曲club SOSで、バンドも入れるのでしょうか?
今までのゴージャスクリスマスから 一転 シンプルクリスマスなんでしょうか?
チケットは、24日はsold outですが、25日はまだ若干残っているそうです。
そろそろ街もクリスマスムードが漂い始め、まだ先だと思っていた中野のライブが、いよいよ楽しみになってきました。

最後に今日の出演者が全員出てきてステージに並びました。
若者たちを見守るSkoopは、まるで・・・お父さん。
「今日の主役は君たちだから」と言わんばかりに、あくまでも遠慮がちに振舞ってました。
円熟の魅力、Skoop On Somebodyでした〜!


posted by 末摘花 at 02:57| Comment(6) | TrackBack(0) | Skoop On Somebody | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みんなのお父さん(笑)ホントに3人だけでやるんでしょうかね?
それはそれで楽しみですが・・・
ネタバレしちゃったオバチャンのキョドりっぷりが笑えました;
Posted by jam at 2006年11月14日 02:08
どうするんでしょうね。
バンド半分かなぁ。
KO-HEYさんがドラムとカホンを行ったり来たりかしら。2時間以上カホン叩きっぱなしじゃ手が腫れちゃいそう;
3人だけといってもいろいろ想像しちゃいます(^^)
Posted by 花☆ at 2006年11月14日 15:48
おぅ〜〜、あぅ〜〜;;;


ama-otoですよね〜。。。


脳内再生しておりますです!
素敵レポアザッス!
Posted by anna at 2006年11月15日 00:12
CDで聴くama-oto club SOS verよりも
情熱的に聴こえたのよ〜ん♪
Posted by 花☆ at 2006年11月15日 02:09
リィダァの情熱ピアノ(爆)

またの機会に是非是非!!です!
Posted by anna at 2006年11月16日 01:29
とりあえず妄想…イヤイヤ 飛び切りの想像力で堪えてくださいまし!(^^)
Posted by 花☆ at 2006年11月16日 22:02
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