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LIVEに行こう♪: 20061028 武田雅治Premium Live@SonyMusicライブテリア

2006年10月30日

20061028 武田雅治Premium Live@SonyMusicライブテリア

Skoop On Somebody Vo.TAKEこと武田雅治のソロ作品『恋歌』のCD特典のライブに行って来ました。
武田雅治PremiumLive招待.jpg

【setlist】
思いがかさなるその前に
くるみ

心ひとつ
サヨナラCOLOR
永遠にともに

en.
新大阪


サポート
 中島信行(pf)
 ユズル(sax)
 TOSH (g&track)


初めて足を踏み入れた乃木坂のSony Music。
なんかそれだけでワクワクするんだから困ったもんだ^_^;
妹も行ったんだけど、彼女なんか「記念に行ってくる」と言ってトイレへ。
出てきたところでニット帽をかぶったリーダーと思しき人に会ったってルンルン♪しておりました(笑)



ライブテリアはごく普通のライブハウスのようにステージがあって、フラットなフロアには椅子が並べられてました。
でもとても見やすかったし、さすがに音も申し分なし。

客電が消え、薄暗いステージにまずはサポートメンバーが静かに登場。
イントロが奏でられると、おもむろに武田さん登場。中央のスツールに腰をかけ、歌い始めました。
『思いがかさなるその前に』
CDでは比較的サラリと歌ってる印象でしたが、歌が進むにつれ、胸の中がジワジワと満ちていくような感覚にとらわれました。
2回目の♪ねぇ、いつか君は ボクのことを 忘れてしまうのかな〜のところで胸がいっぱいになっちゃった。
TOSHさんが、不思議な音のギターを弾いておられました。

そして『くるみ』
SAKURAさんのコーラスがfeatされた曲ですが、SAKURAさんのパートはTOSHさんが歌い、終盤のラップのような部分は武田さんが歌ってました。
TOSHさんといえば、SAKURAさんのプロデュースなどをやってる方。
以前ALOHA FES.で、SAKURAさんのバックにいて、いろんな役割をこなす器用な人だったのを思い出します。
今回はコーラスばかりかトラックの音出ししたり、ギターもたっぷり弾いていました。

『桜』もCDよりずっと歌い上げていました。
ほんのちょっとだったけど、フェイクした時「あぁTAKEさんだぁ」と実感したりして。

『心ひとつ』はちょっと歌詞が飛んでしまってました。
曲前のMCで、女性の曲は難しかったというようなことも話してましたが、この曲って譜割がちょっと難しいかも。
うっかりすると歌い損ねてしまうような。でもそんなこと、どーでもよかった。

続く『サヨナラCOLOR』は熱唱でした。
もうどんどんテンションあがってきて、歌い上げずにはいられないって感じ。

立って歌った『永遠にともに』はその最たるもので、CDの耳元で口説いてるかのような歌い方は、最初の部分に若干、ほんとに若干あったものの、もう押さえきれませーんっとばかりに大熱唱。
伴奏はピアノだけでしたが、最後はその伴奏が止まり、コブクロ同様オフマイクで。
再びピアノが鳴り出したらマイクを近づけてましたが、トリハダがたつほどの熱唱っぷりでした。

アンコールは『新大阪』
終盤、♪ぜーーーーんぶとはいかない、でもこれは〜の部分なんて、圧倒されるような感じでした。


「ココに来てくれてる人はfamilyだと思うからぶっちゃけ話しちゃうけど」と前置きして
最初はこんなにプロモーションしたり、ましてやライブするつもりはなく、レコーディングがスタートしたそうです。
しかし作業が進むにつれ、出来のよさに、これは多くの人に聞いてもらいたいということで、プロモーションにあちこち出て行き、ライブまで企画されたのだそうです。
そんな“武田雅治企画”も「明日の大阪を最後にひと段落」とのことで、あとは来年10周年を迎えるSkoopの活動に本腰が入るようなことを話していました。
このカバーアルバムで得たものを、Skoopの作品作りに生かして行きたいと意気込みを語ってくれました。

すごいな〜と思ったのは、武田さんって歌いながらお客さんの目を見てる感じがすること。
じっと見つめられてるような気がすることがたびたびあるのです。
それは他の人も言ってました。妹の連れは「ドキドキした」と言ってたし。
1対多数のはずなのに、そうは思わせない。
そういう目配りも含めて、今回は武田さんの歌ぢからに圧倒され、サポートの方々の音はあくまでもでしゃばることなく、武田さんの歌をサポートしており、本当に歌を集中して聴ける素晴らしいライブだったと思います。

客電が着き、終了のアナウンス。そして
「皆様にサプライズをご用意いたしました。武田雅治が皆様を握手でお見送りいたします」
後ろの列から一列ずつ、順に出口へ誘導されるのですが、前の方にいる方々を中心にパタパタとお化粧を直してました。
私はそんな余裕もありませんでしたが^_^;
両手で握手して「素晴らしくて泣きそうでした」という私に「楽曲が素晴らしいんです」とおっしゃるので
「いいえっ!TAKEさんの歌が素晴らしいんです!」と強く強く言ってしまいました。
posted by 末摘花 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Skoop On Somebody | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライブもすばらしかったけど、レポもすばらしいっ!!!
私なんて あの後半の熱唱のおかげで記憶飛び飛びですから;(笑)
ここで反芻させていただきま〜すっ♪
Posted by jam at 2006年11月01日 01:00
あら、そんなに褒められちゃうと照れちゃう(*^。^*)

本当に歌に集中したライブでしたね。
惚れ惚れしました。
Posted by 花☆ at 2006年11月01日 01:11
AMANOGAWAを聴いてからというものず〜っとタケさんの歌声に参ってます。もちろん「恋歌」毎日クルマで聴いてますよ。
もしも願いがかなうならば、
僕の書いた「星の夜だから」をタケさんにうたってもらいたいなあ。。。当然アンプラグドで♪
松崎しげるよりもぜったいいけると思うんだけど…(しげるさんゴメンナサイ)


Posted by ま〜(小林まさみ) at 2006年11月03日 03:25
お返事が遅くなってごめんなさい。
ようこそ、書き込みありがとうございます。
AMANOGAWAからのファンということはSkoop時代から?
曲を作っていらっしゃるんですか?素敵ですね〜☆
自分の曲を惚れ込んだシンガーに歌ってもらえたら幸せですよね。
そんな夢がもてるのも羨ましいです。
Posted by 花☆ at 2006年11月13日 17:15
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