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LIVEに行こう♪: 20060726 ASIA SunRise『Sunshine Boy』リリースパーティ@渋谷duo

2006年07月29日

20060726 ASIA SunRise『Sunshine Boy』リリースパーティ@渋谷duo

長い雨の毎日にそろそろ気分も洗濯物も腐りそうなところに、スカッと晴れて暑くなったこの日、2006.06.07にリリースされたASIA SunRise初のフルアルバム『Sunshine Boy』のリリースパーティが開かれました。
発売から2ヶ月弱経ってるけど・・・でもとても楽しみにしてました。
アルバムには多くのゲストミュージシャンが参加していますが、それを生で聴ける貴重な夜です。

ゲスト:
おおはた雄一、沖仁、Dried Bonito、ヒデ&尾崎あゆみ(スカポンタス)、よしうらけんじ、板谷直樹、石川智久、山田タマル


まずDried Bonito、沖仁さん、おおはた雄一さんが20分ちょっとずつのステージを。
そしていよいよASIA SunRise・大樹さんの登場です。


【setlist】
千里が浜
土に還る (w/よしうらけんじ)
おおらかになれ ウクレレver. (w/よしうらけんじ)
羽 (w/沖仁、よしうらけんじ)
深呼吸 (w/あゆfrmスカポンタス、よしうらけんじ)
Smoke (w/おおはた雄一、板谷直樹、よしうらけんじ)
Jeep (w/おおはた雄一、板谷直樹、よしうらけんじ)
Tissue (w/ヒデfrmスカポンタス、山田タマル、石川智久)
ワープ (山田タマル w/大樹、石川智久、よしうらけんじ)
朝が来るよ (w/Dried Bonito、よしうらけんじ)
ピカピカ (w/よしうらけんじ)
Local Power Vibration (w/よしうらけんじ)
Sunshine Boy (w/all guests)

en.
歩く人
明るい人 (w/よしうらけんじ)



いつもと変わらない もさもさヘアーに黒いTシャツにジーンズの大樹さん。
いつもとは違う大きくてキラキラ感のある会場だけど、いつも通りのライブをやりたい…大樹さんがそう思ってることがよくわかる。
いつもと何ら変わらない、緊張もしない…でもちょっと緊張気味でしたよね?(笑)まぁ私もちょっと緊張というか気負って観てたかな^_^;

「今日一番良かったことは・・・晴れたこと」と大樹さん。
前日までの雲の多い中途半端な天気ではなく、スカッと晴れたのが良かったと。
確かに!だって『Sunshine Boy』だもんねぇ。
そしてそんな「夏」な感じのする『千里が浜』が一曲目でした。

2曲目からはよしうらさんが登場。
「よっしー 緊張してるらしいよ・笑」と。
そんなこと言う大樹さんもまだちょっと緊張してますよね?(笑)
「最初に言っておくけど、期待すんなよ」と。そんな期待しちゃうようなこと言って〜(笑)
よしうらさんと呼吸を合わせるようにして始まった『土に還る』が超カッコよかった!!
照明が赤味を帯びていて、雰囲気を盛り上げてる。

ウクレレを持ち出して「ちょっとゆるーくいっとこか」みたいな感じで『おおらかになれ』。
お客さんにもいつも通り歌ったり、手拍子打ったり、野次を飛ばしたりしてくれよ〜…とは言わないけど「歌ってもええんやぞ」とか「2番はどうなるか、わかってるよな?」とか。
みんなで歌ったり、口笛吹いたりして和みました。

ココからはゲストの嵐!
まずは沖仁さん。この方の指の動きは信じられない速さというか、同じ本数の指を持っているとは思えないですねぇ(笑)
そんな素晴らしいフラメンコギターがフィーチャーされた『羽』。イントロの手拍子もカッコよく、イイ緊張感を持って高まっていく。良かった!やんやの喝采。

『深呼吸』はあゆさんがトランペットで参加。緊張気味?
ゆる〜く ♪ぐーらぐらグラス〜 や ♪ぷーかぷかふかす〜 という歌詞も久々に飛び出した。

次はおおはた雄一さんと板谷さん。
ところが大樹さん、おおはたさんのことはちゃんとお呼びしたんだけど、板谷さんのことをすっかり忘れていて…板谷さん、自分からステージに入ってきて、大樹さんの肩を叩いて耳元で何か言って左端のアップライトベースへ。
大樹さん、一生懸命取り繕ってたけどイマイチだったなぁ(笑)
『Smoke』はイントロからおおはたさんのギターが大活躍なわけですが、何か調子が悪いのか音がふにゃぁ〜↓と酔っ払って沈没したようになっちゃう。
そのへたったような音が可笑しくて、みんな大笑い。
3度目の正直で無事演奏されましたが、おそらく必死で調整しているであろうに のほほ〜んとして見えるおおはたさんが、面白くって。

続けて『Jeep』だったんだけど、大樹さんが心配そうに「ゆうちゃん、大丈夫?」と聞くと、「だーいじょうぶ、大丈夫」と言いながら、相変わらず一所懸命調整するおおはたさん。
で、今回は一発OK。
海で遊んだあとのもぁ〜とした疲労感、海に沈む太陽と赤く染まった空…一気に光景が浮かんできちゃった。

「次のゲスト呼ぶぞ〜」
ヒデさん、山田タマルさん、石川さんが呼ばれた。呼ばれたゲストの面々で次の曲がわかるね。
『Tissue』のヒデさんのsax、石川さんのcrazyなピアノが素敵なスパイス。

山田タマルさんって、資生堂のCMソングになった『My Brandnew Eden』がデビュー作で同じ事務所の方。
大樹さんは 以前、小さいハコでタマルさんのサポートしてたんだそうです。その頃と同じ感じで一曲ということで『ワープ』(ワーク?)と言う曲が披露されました。
今の大樹さんのギターとあまり変わりない気がしました。

次で最後のゲスト、ピアニカのやっちさん、ギターのうっしーさんの2人組Dried Bonito。
うっしーさんがすっかり酔っ払ってるらしいとわかると「うっしーは痛風になりました」と暴露してしまってました。
アルバムラストの曲『朝が来るよ』を聴くと、終わっちゃうような気になりますねぇ。
それは歌ってるご本人も同じようでした。

よしうらさんと2人になり『ピカピカ』
「大人になればなるほど楽しんでいこうぜっていう曲」と紹介。
オイヨイヨ〜と大合唱&手拍子。

さらに畳み掛けるように『LPV』。
イントロのギターがいつにもまして最高にカッコイイ。お客さんも歌った。テンションがぐーーーっとあがった。割れんばかりの拍手。

そしてラストはタイトル曲『Sunshine Boy』
「やっぱりみんなで歌いたいよなぁ」ということでゲストミュージシャンがほとんどステージに上がってきました。数えたら総勢10名。
ステージ上の皆さんはもちろん、お客さんも♪ooh yeah, パラッパッパララーラ〜とみーんな歌った。
大樹さんが凄く嬉しそうに歌ってた。みんなを見回す目がキラキラしてて。
素敵なラストだった。

これで一旦終了。
当然アンコールの拍手が威勢よく響く。ほとんど間髪おかずに大樹さん登場。
「本当は3分くらいしてから出てくる予定やったけど、これもいつも通りがええやろ」と。
「大きい声を出すという最近のテーマを満たした曲」ということで『歩く人』。
本当に振り絞って歌う。毎回聴く者の胸にグッとくる。しかし今回は歌う本人の胸にもグッときたみたいだった。
しーん。
歌い終わった後のしんみりと感動の空気。心よりの拍手。

「もう一回よっしー呼ぼうか」
そして「最近一番気に入ってる」という『明るい人』
♪おおおお〜とみんな陽気に歌って手拍子打って、大樹さんもお客さんもみんなニコニコ。

大樹さんらしい、そして『Sunshine Boy』というタイトルにふさわしいリリースパーティだったな〜。
あったかいの。
「音楽は最高かー!?」とたびたび叫ぶ大樹さん。
「おー」と大声と拍手で応える観客。
うん、本当に音楽って最高だよ。大樹さん、最高だよ!!


大樹さん「もう今年は終わったようなもんやな、アルバム出してリリースパーティも終わったからなぁ」って。
思い切りできたってことなのかな。
じゃぁこれからのライブは消化試合ですか〜?(笑)
消化試合もきっと楽しいんだろうなぁ(^^♪
また元気もらいに行きますんで!どーぞヨロシク!!
posted by 末摘花 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ASIA SunRise(畑崎大樹) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいレポありがとうございました。
パソコン前で笑顔で拝見してました。
Posted by タケ at 2006年07月30日 05:13
お褒めの言葉、かたじけない(笑)
笑顔が溢れたライブだったこと、伝わったということでしょうか…嬉しいです。
Posted by 花☆ at 2006年07月31日 01:29
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