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LIVEに行こう♪: 20060526・27 Skoop On SomebodyLive in Performance Pianoforte@中野サンプラザ

2006年05月31日

20060526・27 Skoop On SomebodyLive in Performance Pianoforte@中野サンプラザ

2月に発売された久しぶりのアルバム『pianoforte』を引っさげて、久しぶりのツアーライブ。
このアルバムはかなり気に入ってるので、今回のライブもとても楽しみにしておりました!
東京公演は5/26・27の2日間、中野サンプラザで。2日間とも参加してしまいました。
いいライブでした!
大満足です!
笑いあり、涙あり、他にもいろいろあり?な、SKOOPに期待していることをちゃーんとやってくれた大満足のライブでした!
これからまだ名古屋・宮崎・福岡とライブは続きます。

ココから先はネタバレになります。

見たくない人はココから先は読まないように…お願いします。
そして期待でワクワクしてライブに参加してくださいませ。

それとこのレポ、特にMCは1日目と2日目とごっちゃまぜですので、ご了承くださいm(__)m









【setlist】
〜club SOS
抱きしめて
What You Won't Do For Love(26日)/ama-oto(27日)
Still(26日)/時計(27日)
Save Our Souls

〜Band
Play The Music
Dance Of Silhouette
Luv Connection
In my diary
Amanogawa
月に願いを
(エロエロコーナー)
Ooo Baby,Baby〜Mellow Groove〜Nicen' Slow
How We Do It!!!
 リズムセクション'S セッション
happypeople
around the world
Soul River
Blieve In Love

en.
Sha la la
バラ色〜M.F.S.B
〜3人だけで
明日は明日



今回のサポメンは
知念さん(g)、山本さん(sax&flute)、ラムジー(perc)、小松さん(b)、SPAMさん(key&perc)
ニューメンバーのSPAMさん、赤ちゃんが生まれたばかりだそうで、キーボードの上にキューピー人形飾ってた&おもろいキャラでしたよ!
それとオヤビン、シャツのボタンいくつ開いてた?留めてるボタンの数の方が少ないでしょ(笑)

さて。

ステージには奥に紫、手前に赤い幕が半分重なるように下がっており、その前にはすでにclub SOSのセットがされていました。
時間になり、KO-ICHIROさんが白いスーツで静かに登場。
続いてKO-HEYさん。鯖かアルミホイルか(笑)というキラキラしたシャツをお召しです。
そしてTAKEさん。ジーンズにジャケット、中に着ているシャツはやはりちょっとキラキラ。
しっとりしたピアノから静かに歌いだされたのは『抱きしめて』。
最初何の曲かわからなかった(汗)
CDで聴いてきた印象とはだいぶ違ったように思う。
続いて躍動感のあるカホンとピアノ。
1日目は「何が始まるの?」と思ったら『What You Won't Do For Love』。う〜ん♪いいですねぇ、大人な感じで且つアガリます!
2日目は『ama-oto』で、これもまたステキです。このカホンがたまんなく好きです。
ここでご挨拶があって少々おしゃべり。とてもリラックスムードで、ホールライブって気がしない。
この幕は初めてのホールライブで使ったものを出してきたそうです。「どこに保管してたんだろ?」とか「モスノーたくさん要ったやろうね、臭うかな」と幕に顔をうずめて確かめるKO-HEYさん。
KO-ICHIROさんは物静かでしたね。
1日目『Still』が始まった時は静かな歓声がそこかしこから聞こえました。
2日目『時計』を歌い終わってTAKEさん「これは高校生の時に書いた」というお話。「その頃ボクは大学4年?5年?」ってリーダー(笑)
「リーダーも書いてた?」なんて話になり、大学の軽音部の頃作った曲を「ちょっと弾いてよ」と言われて弾いてくれましたよ〜
「基本ブラコン」だそうで、確かにそんな感じで、ピアノだけなのに、「これイントロなんですけど」なのに、エロうなムードたっぷり!
「それ、次のシングルにしよう」なんて話になっていました。
そして「自分たちのために作った曲を、自分らのために、自分らでやります」・・・『Save Our Souls』。
沁みたぁ。。。
最後の3人のハモリにはトリハダがたった!

ちょっとしんみりした気分にもなっているところへ、ダカダカダカダカ!と威勢の良い太鼓の音!『Play The Music』!!
幕が上がり、TAKEさんは一旦ソデに消え、KO-HEYさんはおもむろに・速やかに、ドラムセットに移動。KO-HEYさんの動きは落ち着いてたけど、スタッフの動きは素早かった!
最初のダカダカダカダカ!はラムジーがやってたんですね。KO-HEYさんの準備が整うまでピアノで引っ張り、TAKEさんが上着を脱いで登場し、ドラムも加わって…最高!この曲大好きです☆
そしてアルバムの曲順と同じ『Dance Of Silhouette』。この流れは崩せないくらいぴったんこですもんね。
『Luv Connection』は意外な選曲でした!TAKEさんも「懐かしい曲を!」と言ってましたが、手をブンブン振るのも自然とやっちゃうようなノリ。楽しい!
このイントロ部分だったかな?ステージ後方のスクリーンに演奏するシルエットが映っていて、それが妙にカッコよくて印象深い。
「あらためまして、Skoop On Somebodyです!」
「大人の音楽の楽しみ方、ミディアムテンポのビートを感じて自然と揺れて…立てノリでジャンプするようなんは若い子にまかしときゃいい」なんてTAKEさんのMC。
そんな曲の『In my diary』。えーえーおっしゃるとおり気持ちよく横揺れです〜
「コリ疲れた体をほぐすのにはマッサージに行ったりするけど、心が疲れたり、リフレッシュしたい時、音楽を聞いたりします」
「音楽は映像がないから、自分の勝手に想像ができる。自分に当てはめてしまえる」
「そんな曲たちを…」ということでサーーーーっと波音が聞こえてきました。軽めのギターの音が青春ドラマっぽい。
『Amanogawa』…♪7月の夜空に君は吸い込まれる〜ステージの奥はキラキラ星空に。
なまめかしいsaxの音色、三日月が浮かんだステージで『月に願いを』。
誰もいない、静かな夜の浜辺で波音を聞きながら月を見上げ、遠くにいる人を思う…波音だけが ザッパーン…ザッパーーン・・・
拍手をするのもためらうようなしんみりした空気の中、ピンライトがスッと当たる…すると
「お・溺れるぅぅ〜〜〜」ともがくKO-HEYさん!
大爆笑!しんとした空気を切り裂く芸人魂に拍手!!
そして“祝・復活 KO-HEYの漫談コーナー”(笑)
「ギターはいいよねぇ、カウンターにこんな人がいたら…」と知念さんにふると知念さんったら演歌調に一節。ドッとウケてるのに「いいでしょ?こういう人がいて口説かれたら…」ってかなり強引なKO-HEYさん。
「ピアノもいいよね、ぽろーんと弾きながら口説かれちゃったらコロッといってしまうでしょ。KO-ICHIROさん、ちょっと何か弾いてよ」
するとリーダー『悲しい色やね』を一節。「で、なんか言ってよ」と促されたリーダーは♪Hold me tight!と。これまた笑いの渦。
それなのに「ほら。コロッといくでしょ!?いかなきゃオカシイ!!」って…相当強引ですよ、KO-HEYさん!
「かわいそうなのは僕らですわ、な、ラムジー?」といって二人でたたき出す。
叩きながら「電話番号教えて」「もう少しえぇやん」「まだ電車あるやろ」なんて低い声で口説きセリフを囁き「ほら、叩き語りになってまうから…」と愚痴ってみせる。
そして恒例だった“アホアホコーナー”は好評のうちに終了し、これからは「Soul Barというのがあります。マスターが気の利いた音楽を流し、気の利いたお酒を出してくれる。これからはそんなコーナーをお送りしたいと思います」
名づけて“エロエロコーナー”って(笑)
リーダーがRhodesで甘い旋律を弾き、続いてギターとsaxのユニゾンがなまめかしく始まったのは『Ooo,Baby,Baby』
マットな黒いシャツに着替えたTAKEさんが・・・なんか歩き方がエッチ(笑)
そして前の方に座っている女子を相手に「これでもかぁ」なプレイボーイっぷりで魅せる魅せる!
歌の合間に「何見てんの?」「チャック開いてる?」なんてドッキリ発言してみせたり、足を下ろしてステージに座って歌ってるかと思ったら、客席に下り、舐めるようにお客さんを見ながら歌う…そして最前列にあった空席にストンと座り、お隣の女子に向かって囁くように歌う…くっは〜やってくれる(笑)
…ってこれが1日目。
2日目はもっとすごかった!
バラの花を一輪、お尻のポッケにさして登場し、ステージの上からこれまた舐めるようにお客さんを見て行き、屈んでバラの花を差し出し、歌いながら見つめる…見つめられちゃった獲物ちゃんは、ためらいながら手を差し出す。すると寸でのところで花を引っ込めて笑うTAKEさん、出したり引っ込めたり、何度か繰り返して女の子を困らせ、やっと渡したと思ったら、その手をグッと引っ張ってステージから飛び降りて引き寄せて、ながーいハグ☆
獲物となった女子は「ひゃぁぁぁぁ」という声が聞こえてきそうなほど抵抗し、離れようと必死!(笑)それでもなお強引に引き寄せ、耳元で歌うTAKEさん。その間に名前を聞き出したらしく獲物を開放して「○○ちゃんに拍手!」と。いやぁスゴっ。
でもこれだけじゃないさ、曲は『Mellow Groove』へ。レコードを女の子に置き換えて聴けちゃうエッチな歌。歌いながら次から次へと…花を渡して手の甲にKISSしたり、立たせてクルクルまわしちゃったり。
いやぁ面白かった!その様子を演奏しながらニヤニヤ見ているメンバーの様子も面白かった!
ステージに戻って『Nicen' Slow』を。すっかりピンク色の空気の中、時に囁き、時に男っぽい歌声、ハーモニーもなにやら色っぽく…Skoopさん、TAKEさん、さすがだわ☆

ピンクの空気を引き裂く「ありがとうございます、ありがとう〜ございます!」というリーダーの一声。
「続きは各々、ライブ終わってから…皆さん、今日は勝負パンツですか?」と。リーダーは「ボクらはライブの時はいつも勝負パンツです。ボクは今日はグレーです」だって。
2日目は流石にTAKEさんの誘惑っぷりに「見ててドキドキした」そうで。
すると「リーダーに鍛えられた」と切り返すTAKEさん。
さて「そろそろ盛り上がっていきましょうか?Are you ready!?」ってことで『How We Do It!!!』
ピアノのリフ、バーンっとドラム&ベースが入り、ぐーっと熱く盛り上がる。
ちょっとロックっぽさがあり、Skoopの曲の中では異色?でも『around the world』に近いものがあるかな。
この曲のアウトロはドラムが大活躍でカッコイイ。
「on drums! 野上幸平!!」とTAKEさんが叫ぶと、TAKEさんだけでなくリーダー、知念さん、山本さんもんで引っ込んでしまった。

するとドン、ドッドドン〜とドラムが鳴り、bassがループするようにうねり、ラムジーのperc.ソロ。keyのSPAMさんはkeyから離れ、ジャンベ一つで対抗していく。
そしてドラムソロ。
ラムジー→SPAM→KO-HEYの順でソロ合戦。これが!それはそれはカッコイイ!!揺れるハート
目で合図しながらどんどん入り混じるようにリズムの応酬。
そしてbassソロ。これがまた妖しくも男っぽく。そこにかぶさる太鼓・太鼓・太鼓!
あっつーーーいっ!!
私、このライブで一番アガリました!ぷっは〜♪

大拍手と歓声の中、他のバンドメンバーも出てきて『happypeople』のイントロ。
客席の横の扉からTAKEさんとKO-ICHIROさんが現れるサプライズな場面も。
2階席までタオルを投げようとするTAKEさん、惜しいところで届かなかった!キャッチミス?って感じもしたけど。
この『happypeople』はpercが効いていて好きでした!
『around the world』でさらに勢いが加速。最後のTAKEさんのフェイク・吼えっぷりはすごーい大満足☆
saxの妖しい音色が空気を鎮めて行き、『Soul River』。
この曲ってTAKEさんの音域限界なんではないかな?1日目はまだしも、2日目のTAKEさん、高音部はかなり辛そうだった。
そして『Believe In Love』へ。ここまで一切MCなしで聴き入ったなぁ。
能書きは要らないって思った。
途中からクワイヤのSOULMATICSが入ってあたたかく荘厳な響きがサンプラザに充満!
思わず手拍子を打ちながら横に揺れて歌ってしまう(^^ゞ
クワイヤ背負ったTAKEさんのリードもカッコよく、声量に圧倒された。終わった時、拍手も忘れて ふぅ〜っと一息ついてしまうほど。

がしかし、アンコールの拍手しないと!出てきてもらえないじゃないかーってことで拍手拍手。
まずKO-HEYさんがツアーTシャツ姿で登場。満面の笑みで手を振り、お辞儀をする。続いてKO-ICHIROさんもツアーTシャツで、続いてぞろぞろとバンドメンバーも出てきて始まりました〜『sha la la』
TAKEさん、お約束な感じの白いシャツで登場。
間奏のリーダーのソロ部分、ちょっと竹内まりやの「元気を出して」に聞こえた。
間髪いれず『バラ色』へ〜観客熱狂☆ほぼ全員といっていいほど、腕を振り上げ、コール&レス。
メドレーで聴こえてきたイントロにさらに絶叫☆『M.F.S.B.』!!!
この名メドレーが戻ってきましたよ!
宗教と言われようが、♪あなたに出会えてよかった〜でお決まりのフリをし、久しぶりに聴くKO-HEYさん、リーダーのソロパートでひゅーひゅー盛り上がり。
イントロ部分や歌いながらの部分、KO-HEYさんの手数が2日目の方が多かったよ〜ファイナル気分かなぁ。
バンドメンバーは紹介されながら先に退場。残った3人だけで『明日は明日』。
オルゴール系の音、ツボみたいなperc.かな?ポコッという優しいリズムのオケに乗せて、3人のハーモニーが響く。見事でした。

最後に3人が並んでご挨拶。ステージの右端→左端→真ん中とそれぞれでマイクなしで「ありがとうございました!」と深ぶかと頭をさげ、手を振っていきました。

アロハプロから抜けて、来年の10周年を前に新たなる一歩を踏み出そうとしてるかのような今回のライブ。
若作りはやめて、年相応の円熟したライブを魅せてくれた感じがしました。
ライブ中から思ってたこと…「おかえり〜♪」。
今回のツアーライブはこの一言に尽きます。
彼らの魅力、彼らにしか作れないのではないかと思えるあの空間、私が期待していることを見事にやってくれたライブでした!


posted by 末摘花 at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Skoop On Somebody | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・叩き語りでくどかれてみたい☆(爆)
エロエロコーナーのおかげですっかりSKOOPモードです(^^ゞ
今回のライブほんとよかったですね♪
Posted by jam at 2006年06月01日 02:54
私も口説かれてみたい☆
ほんとに良かったですね。
席運も、悪いなりに良かったし…
余計なことですが、あのエロエロコーナーはリハではどうしてるんだろう…なんて思ってみたりして(笑)
Posted by 花☆ at 2006年06月01日 04:14
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